積みゲー死亡遊戯

これは、頂上が見えない積みゲーの山に果敢にも登り続ける一人の男の物語である。

4月2日でございます。

すっかりご無沙汰となってしまいました。
2018年ベスト映画だったりベストゲームだったりと色々書きたかったのですが、私の身の回りで色々あり気づいたら4月に。令和、いい元号だと思います。響きもオシャンティー

突然の報告ですが、一人暮らしをしようと思うんです。というかします。
実はもう部屋も契約済なんですよ。なので今バタバタしています。地味に忙しいです。
正直なところ、勢いで決めてしまった感は否めません。でもなんか今実家を出ないとずっと実家暮らしになりそうな気がしたんですよね。

最初は不安だったけど、今はちょっと楽しみです。
あの時やりたかった事を自分だけでも実現させてみようと決めました。

一人暮らしの他にも色々やりたいことがたくさんあるんです。
また、報告できるタイミングになったらブログかTwitterに書くと思います。


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最近の自分のテーマ曲はクイーンの「Don't Stop Me Now」です。ボヘミアン・ラプソディ見ました。最高でした。

パソコンの画面だけで物語が進む映画「Search/サーチ」を見て唸る

「Search/サーチ」という映画が先日日本公開されました。

数日前にTwitterのプロモーション広告で見かけるまで全く知らなかったのですが、調べてみるとかなり自分好みの映画なのではと思い、居ても立ってもいられなくなったので本日見てきました。

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16歳の女子高生マーゴットが突然行方不明となり、無事を信じる父親デビッドは娘が残したパソコンにログインし、娘が登録したTwitterFacebookInstagramなどのSNSから手がかりを捜そうとするがそこには自分が知らない娘の一面が映し出されていき…といったサスペンス映画。

あらすじだけ読むと良くあるサスペンス・スリラーと大差ないように思えますが、この映画の面白いところは「100%全てパソコンの画面で映画が繰り広げられる」という点。私はこの部分に惹かれて見ることを決めました。

 

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超巨大なサメとアリに万屋と異星人と…

映画の感想記事が滞っている。非常に滞っている!
理由はわかってるんだ。ブログを書くべき時間を全てゲームに費やしているからなんだけど…仕事の帰りも遅いし。もうちょっと帰りが早いと良いんだけどなぁ…と今の仕事についても色々考える。全部言い訳にしかならんのだけどね!まぁそれはそれでおいといて。

なので今日は直近で見た4本の作品の感想をサクッとやっていきたいと思いますよ。


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銀魂2 掟は破るためにこそある

一言でいうのなら「吉沢亮演じる沖田総悟がメチャクチャ格好良い映画」ですよ。銀魂ってタイトルじゃなくて沖田にしたらどうだと思うくらいには今作のMVPだと思いました。かといって他のキャラクターに見せ場がない訳ではなく、敵味方関係なくカッコ良いシーンがたくさんあった印象です。窪田正孝の万斉も最高だったし、柳楽優弥のトッシーも強烈なオタクっぷりだったし。世界観を完全再現することに長けた前作と比べて今回は更に一歩先へ進み、キャラクターへもっとフォーカスしようとしていたように思えます。

ギャグパートは前作より控えめだったかな。控えめな分強烈なネタをぶっ込んで来ていたように思えたけど。特に将軍編床屋のパート。原作を知っているとわかるけど、あの顔を完全再現しているし!(笑)

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今更ながら「Rise of the Tomb Raider」をクリアした

XboxOne版を発売日に買ったのに今の今まで積んでたワケなんですけれど…
※XboxOne版の発売日は2015年11月12日。時限独占だった。

 



今になって急にやり始めた理由は一つで、来月14日に最新作「Shadow of the Tomb Raider」が出るから。もちろん買う気も満々。完璧な状態で続編を迎えたかったんですよ。

洋ゲーの権化としか思えなかったバタ臭いキャラデザのララ・クロフトがびっくりする美少女になったことで話題になった2013年リブート版トゥームレイダー。実は三部作構成になっていて、Shadow of the~が完結編になるんですよ。1作目では華奢でか弱い女性だったララがサバイバルの中で成長していく過程が非常に面白かったんですね。その続きであるRise of the~では前作からより成長したララを見ることができます。

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「カメラを止めるな!」はオールタイム・ベスト映画と言っても過言ではないという話

去年の11月頃にTwitterのタイムラインで先行上映の情報を発見してずっと気になっていた「カメラを止めるな!」という作品。パッと見はバリバリ低予算な感じだったんですけれど、予告編を見て「これは…面白いやつだ!」とアンテナにギュンギュン来ていまして。先行上映も見に行きたかったのですが期間的な問題で行けず。

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そして今年の6月に正式公開が始まったのですが、何なんですかこの大ヒットっぷりは。公開直後は都内の2館でしかやっていなかったのに、いつの間にか全国180館を超える映画館で拡大上映。こんなの映画界シンデレラストーリーじゃないですか。「うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ」と思っていたのだけど、先日やっと見に行くことができました。あまりにも前評判が良すぎたためハードルをスカイツリーくらいまで上げていたけど、それを余裕で飛び越えていって…

映画の感想をつらつらと書いても良いのですが、この映画だけは「とにかく!とにかく何も考えず近場の映画館に行ってくれ!」というような作品なんですね。世の中にはネタバレ厳禁な映画はたくさんありますが、この映画に関しては隠さないといけないことが多すぎます。もしかしたら予告編すら見ずに映画館に特攻するのが大正解なのかもしれない。とはいえ予告編からも「まさかこんな映画だったとは!」と裏切られる人大多数だったんじゃないかなぁと思いますが。私もその一人でしたし。

次項からは極力ネタバレを抑え、核心にも触れずに書きましたが未見の人はもうここで閉じてください(笑)
映画を見てからお会いしましょう。

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