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積みゲー死亡遊戯

これは、頂上が見えない積みゲーの山に果敢にも登り続ける一人の男の物語である。

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【ゲーム】ローグライク×リズムアクションなゲーム「クリプト・オブ・ネクロダンサー」の中毒性がもの凄いよっていうお話

お世話になっております。おつこです。


ブログタイトルからもなんとなく察せると思いますが、私はゲームが死ぬほど好きなんですよ。毎日色々なタイトルを睡眠時間を削ってプレイしています。
今回はそのハマっているゲームの一つであるPS4/PSVita用ダウンロードタイトル「クリプト・オブ・ネクロダンサー」についてちょっと語っていこうかなと思います。
いやホント、このゲーム超面白いよ。

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クリプト・オブ・ネクロダンサーとは

まずはこのゲーム何よ?っていう話ですが、「クリプト・オブ・ネクロダンサー」は風来のシレンシリーズやトルネコの大冒険のようなターン制のローグライクなゲームとなっているのですが、ネクロダンサーはそこにリズムアクション(音ゲー)の要素をプラスし、よくあるローグライクRPGとは一線を画するタイトルになっています。
もともとは海外のゲーム会社が制作したゲームであり、PC版はSteamにて2014年に早期アクセスゲームとして配信され、翌年には完全版が配信されました。PS4/PSVita版もスパイク・チュンソフトからローカライズされ、今年の1月に発売されました。
説明だけだとピンと来ないと思うのでとりあえずプレイ動画を見ていただけたらどんな感じか何となく分かるんじゃないでしょうか。




ゲーム中は1ビートが1ターンとなっていて、BGMに合わせてモンスターもリズミカルに動いています。プレイヤーは画面の下に表示されているビートの鼓動に合わせて移動することを強いられます。通常のローグライクでは1ターン行動しても次を考える時間はいくらでもあるのですが、ネクロダンサーは1ビートで1ターンが強制的に過ぎていくので、素早い状況判断とリズミカルな操作がプレイヤーに要求されるゲームになっています。


プレイヤースキルがモノを言う難易度がクセになる。

ゲームの難易度ですが、正直中々な高難度だと思います。先ほども言ったようにビートに合わせてターンが経過していき、モンスターもビートに合わせて容赦なくこちらを襲ってくるので、その場その場の判断がかなり重要になっていきます。慣れていないとリズミカルにバタバタ死んでしまいます(笑)

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操作ミスが命取りになることも…

しかしネクロダンサー。ただやたらに難しい訳ではなく、しっかりとした攻略法を理解していくうちに自然とクリアできていくようになります。最初は「こんなものできるかよ!」と思いながらプレイしていた私も、段々と死ぬことも少なくなってきて、今ではひとまず最初のステージは安定してクリアできるようになってきました。
ここまでになってくるとドンドン病み付きになるんですよ。ノリノリな音楽と共にいろんな局面を打開する楽しさが本当にやばいんです。あと、ゲームオーバーからのリスタートも早いので、すぐにやり直しやすいというのもプラスなポイントだと思いました。
また、ビートに合わせるタイミングもよくあるリズムアクションタイトルとは違ってそこまでシビアな判定ではなく、少しぐらいずれていてもOKとなります。流石にここもシビアだとプレイしながらストレスが溜まりそうですし、良い判断だったのかなと思いました。


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ステージ最後にはボスも登場し、倒すとフロアクリアとなります。


電子ドラッグめいたサウンドトラックが脳に焼き付く

このゲームの素晴らしいところがもう一つ。とにかく音楽が良いんです。
やっぱリズムアクションって肝心の「音楽」が良くないとプレイしていてテンションは上がらないですよね。ネクロダンサーに収録されているサウンドトラックはどれもノリが良く、アップテンポでバキバキな曲もあればスローテンポで浮遊感のあるエレクトロニカっぽい曲まで様々なトラックが用意されています。更にはリミックス音源も用意されており、オプションで自由に変えることもできます。


私のお気に入りは1-3で流れる「Mausoleum Mash」という曲

余談ですが、私がよく利用しているGoogle Play Musicにはネクロダンサーのサウンドトラックが配信されていたので、速攻でDLしてヘビロテしています(笑)


シレン、ダンロン、番長… 日本版独自の要素の気合の入り方がすごい

クロダンサーは先にPC版が配信され、こちらも日本語対応されているのですが、コンシューマ版は更に独自の要素が多く入っております。
プレイヤーキャラクターのスキン(見た目)が変化するのですが、そのスキンにスパイク・チュンソフトのタイトルである風来のシレンシリーズダンガンロンパシリーズ喧嘩番長シリーズより11キャラのスキンが追加されています。

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見た目が変えられるだけで、キャラ性能が変化したり、音声が変わったりはしません

それだけではなく、ゲーム内のBGMをなんとダンガンロンパシリーズで使用された曲に変更するができるようになっています。しかもただのオリジナル音源ではなく、ネクロダンサー用に新規リミックスされた楽曲が17曲も用意されています。
ダンガンロンパで流れたあの曲やこの曲でネクロダンサーが遊べてしまうわけです。


ダンロンリミックス曲はこのトレーラーで聴けます


まとめ:ローグライク×リズムアクションの化学反応は最高にクール

クロダンサーはローグライクの中毒性とリズムアクションの中毒性が掛け合わさり、とんでもない化学反応が起こったタイトルだと思いました。昨今色んなアプローチをしたジャンルのタイトルが増えてきましたが、ネクロダンサーはその中でも一番の成功を収めたタイトルだと言っても過言ではないでしょう。
ゲーム自体もサクッと短時間で遊べるので、Vitaとの相性も最高だと思います。また、クロスバイに対応しているので一度購入するとPS4とVitaの両方で遊べるようになるところも良いですね。そしてさらに、ネクロダンサーは体験版も配信されているので、気になる方はまずは体験版でネクロダンサーの世界を体感してみるのも良いかもしれません。


それではまた次回。


日本版公式サイト


Steam版ストアサイト

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