積みゲー死亡遊戯

これは、頂上が見えない積みゲーの山に果敢にも登り続ける一人の男の物語である。

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【ゲーム】週刊仁王 ~第四号~

今週は進捗ありまぁす!


お世話になっております。おつこです。
積みゲーをしないようにする方法はいくつかあると思います。以前私が実践した方法は以下のとおりです。

 ①ゲームプレイのスケジュールを立てる
 ②既にプレイ中のゲームをクリアするまで新しいタイトル買っても開封しない

瞬間火力はありましたが、結局積みゲーは増えていくばかりなので無意味でした。
今日もゲームを頑張ります。


さて週刊仁王。
最近は仕事がガッツリ忙しく帰りも遅くなっていたのでブログの更新が中々できない状況でした。そして木曜にはアップデートも入って追加ミッションやユーザビリティの向上も行われました。そんな中私は先週、雪女がエグい強さを見せつけてきて倒せずに1週間を迎えてしまいましたが…今週は…?

 


雪女、倒せました!わーい!やったー!


ちゃんと敵の動きを見切れば怖い相手ではなかったですね。急接近からの小刀ブシュが非常に厄介でした。いやー一時はどうなることかと…

懺悔します。興味本位で撃った弓矢が恐ろしくダメージ入ったので最後の方は遠くで弓チクしてました。だってゴリゴリ減ったんだもんいいじゃんどういう風に攻略しようがプレイヤーの勝手でしょ倒せればこっちの勝ちですよ倒せず詰むより全然いいんですよ色んな攻略法があるんでしょコレだって立派な攻略法だよ!!!?
というわけで雪女はクリア!誰がなんと言おうとクリアなの!!


…雪女撃破後は割とサクサク進み、近畿編も無事完了。いよいよ東海編まで進みます。現在は近畿編のサブミッションを埋めているというところです。雪女のあとのボスのことをちょっと語りたいのですが、ストーリー的にネタバレしちゃうと面白くなくなってしまう展開となっているので割愛します。
私はあの展開に思わず泣いてしまいました…そのような感じの近畿編ラストです。

 

ソウルシリーズが合わなくて、仁王がドンピシャだったワケ

仁王は昨今の死にゲーのリスペクトがかなり詰まったタイトルだと感じているのですが、一番影響を受けていると思われるフロム・ソフトウェアのソウルシリーズは全く私には合いませんでした。デモンズソウルはプレイしたことがありますが、あまり面白いと感じずに最初のボスを倒したところで終わってます。Bloodborneもプレイしていて、ソウルシリーズよりは好きだったものの、結局積みゲーリストにイン(笑)
NINJA GAIDENはすごい好きだったので別に死にゲーが苦手というワケではないんですよね。理不尽な死に方をするゲームは好きじゃないけど。

仁王が気に入った理由はいくつかありますけど、なんと言ってもやっぱり「世界観」ですよ。日本の戦国時代を舞台にしていますが、そこに様々な妖怪が登場するダークファンタジー要素を融合させるオリジナルストーリー…歴史上の人物も数多く登場するので、ちょっとした時代劇を見ているような感覚にもなるんですよね。こういう所はソウルシリーズにはなく、歴史モノのタイトルを数多く作ってきたコーエーテクモだからできるワザなのかなと感じました。

このような和テイストを取り入れたアクションゲームも少なくなってきたと感じていたところに現れた仁王。DLCでの追加シナリオも予定されているということなので、今後の展開にも期待したいと思います。あとカプコンさん…鬼武者新作いつまでも待ってます…


今週のうぃりあむ殿

どうにかしてカッコイイウィリアムを演出したいんですけど…今週は…

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これはひどいですよ!
紹介してきた中で一番ひどい!

当たり前だけど、行者装束に赤い兜がとんでもなく似合わない。ただこの赤鬼シリーズすごく扱い良さそうな防具シリーズなので、次週には赤鬼全部揃えてカッコイイうぃりあむ殿を紹介したいですね。


次週、週刊仁王!

家康の足取りを追って東海に入った按針ことウィリアム。
この地方では一体どのようなあやかしが待ち受けているのか!まだ東海地方のミッション全くプレイしていません!


次回、


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とーかいちほー



バックナンバー

週刊仁王 ~創刊号~

週刊仁王 ~第二号~

週刊仁王 ~第三号~

週刊仁王 ~雪女が倒せなかった~



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